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保育の特徴

環境づくり

0〜2歳児は【担当制保育】、
3〜5歳児は【異年齢保育】を実施

乳児期は、信頼や愛情をベースにした関係を育む基本となる時期です。0〜2歳児クラスは保育を担当制にし、いつも同じ保育士がかかわることで、安心して信頼できる相手との人間関係の基盤をつくっていきます。幼児期は、人とかかわる力を育んでいく大切な時期です。3〜5歳児のクラスでは異年齢保育を取り入れています。同じ年の子どもだけでなく、いろいろな年齢、いろいろな人と多くかかわることで、より一層「人とかかわる力」は育まれるものと考えます。このクラスの子どもたちは、まるで本当のきょうだいのよう。小さな子は大きな子を見て学び、大きな子は小さな子の面倒を見ることで、思いやりや自信を身につけていきます。

第二のおうち

保育園は”家庭の延長”というコンセプトを基に設計・デザインしています。落ち着いた環境の中で、安心して生活できることを保障するため、家具や壁紙の色合い、照明の明るさにこだわり、木や布など、できるかぎり自然素材を使用して落ち着ける空間を心がけています。

トイレは怖くないよ♪

狭くて、薄暗くて、ちょっと寒い。子どもたちにとって、トイレは少し怖い場所に感じることもあるようです。排泄は自立して生きて行く上でとても大切なこと。だからこそ、明るい模様の壁紙を部分的に取り入れるなど、子どもたちの自立につながる気持ち良い空間づくりにこだわっています。

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