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保育の特徴

食育

野菜づくり・クッキング体験

乳幼児期に“食べる喜びを味わうこと”は、生涯にかけての健康な心と身体を養う基礎となります。さつまいもの栽培、野菜の皮むき、クッキングなどの食育活動を通じて、食材への興味や、食べる楽しさや意欲を培います。

給食やおやつは白い陶磁器で

陶磁器を使うことで、食べ物の色と形がはっきりきれいに見えます。ある程度の重さがあるのでスプーンですくい上げるときも食器が滑らず食べやすいのも特長です。また扱いが悪いと割れてしまうことも覚えられます。給食調理では減農薬の有機野菜や無添加の天然だしを使用するなど、食の安心と楽しさの面で信頼のおける専門会社に業務委託。おやつや補食も手づくりで、野菜や果物の自然な甘味を生かしたものなど献立にも配慮しています。

アレルギー対応給食

通常の献立とは別に、一人ひとりの子どものアレルギーの種類、除去食の方法を把握し、給食やおやつを用意。きめ細かに対応する必要があるため、病院へ行き検査などを行って、医師からの指示に基づいて食事を提供することが大切だと考えます。個別のトレーに載せ、何のアレルギーかを誰が見てもわかるように顔写真入りの札に記入して配膳。食べるときは机を別にし、隣の子どもと少し間隔をとり、保育士が見守る中で、他の子どもたちと一緒に食事をとれるようにしています。

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