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保育スタッフ(保育士)インタビュー
保育士は小さい時からの夢。
家庭の事情で離れたけれど、
もう一度ここでなら…と
思える園に出会えた。

保育士 正社員
えがおの森保育園・かまた駅前
地元(福島)で1年間保育士を経験したのち、一般企業で8年間勤務。2017年9月にかまた駅前の園にパートとして入社、2018年4月から正社員として働いている。

一度、一般企業でお勤めされていますが、
ふたたび保育士になろうと思われた理由は?

幼稚園のときに担任だった先生がすごくやさしくて、なんでも話せる第二の母ではないですが、そういう先生がいたので、私もそんな存在になりたいと保育士をめざしてきました。高校から保育を学べるところに入り、短大もそのまま進学しました。

保育士になって1年目に家庭の事情で休みのとりづらい保育園での勤務が難しくなり、一般企業に再就職したのですが、ずっと保育士として働きたいという想いはありました。東京に来て半年ほどして、どうしても保育士になりたい!という想いが強くなり、保育士として再就職できるところを探しはじめました。


千趣会チャイルドケアで働こうと思ったきっかけを教えてください。

8年間のブランクもあり、自分になかなか自信が持てなかったため、パートからはじめて経験を積みたいと考えていました。そこでパートで働けるところをWEBサイトで探して調べていました。

特徴として子どもの個性や教育について掲げているところは多かったのですが、私がいちばん大事に思う笑顔を大切にしている企業理念「子育て支援を通して子どもと子育てにかかわるすべての人を笑顔にする」に共感。ここを第一希望にしたい!こういうところで働いてみたい!と思いました。


地方・地元との保育園との違いは何かありますか?

それほど大きな違いは感じませんが、東京には多くの保育士と保護者の方と子どもたちがいて、仕事を通して得られる経験や知識がその分多く、学べることも多いと感じています。

都心の園は園庭がないところが多いのとまた園庭の広さも違います。地元の園は公園までが遠かったのですが、この園は公園も近く、しかもいろんな公園があるので散歩コースも複数あるのがいいところだと思います。


これからどんな保育士をめざしますか?

子どもたちの気持ちに共感することです。いいことも悪いことも子どもなりに理由があります。いいことは「よかったね」とほめ、悪いことはどうしたらいいかを一緒に考えていけるような、子どもにとっていちばんの理解者でありたいと思っています。

そのためにもなるべく怒らないようにと心がけていますが、まだまだ「違うよね」って怒ってしまっていることも…。そのときの顔は笑顔ではないんですよね。私自身が笑顔でいると、子どもたちも笑顔で接してくれる。気持ちも明るくなって、子どもたちも落ち着いていきます。だからこそ毎日笑顔を忘れずに接していきたいです。

さらに子どもたちの成長を保護者の方と分かち合い、喜び合うことを大切にしたいです。保護者とのコミュニケーションもしっかりとって、毎日どのように生活をしているのかも伝えていければと思います。


仕事のやりがい、心に残っているエピソードは?

パートとして入ったころは、人見知りで泣いてしまう子どもが慣れるまでにどう接していくのがいいかと毎日考えていました。そんな私も毎日保育士として子どもたちと生活する中で、子どもたちが少しずつ考える力を身につけたり、信頼感を高めたり、子どもたちと一緒に自分が成長していけることにやりがいを感じるようになりました。

最初はなかなかハサミが使えなかった子どもや円を上手に書けなかった子どもが、少しでもできるようになったりすると、私たちが教えることで学んでくれていると本当にうれしくなります。


他の保育士さんやスタッフとの関係について教えてください。

どの方も話しやすく、私にとって良いアドバイスをくださる方ばかりです。私は経験値がまだまだ少なく、若くても経験値のある先生が多いので、自分から積極的に聞いてアドバイスをもらうようにしています。先生方のアドバイスを聞いて取り入れて、ただそれを真似るだけでなく、自分なりの工夫を加え、理想とする保育をつくっていければと思います。


えがおの森保育園の好きなところ、自慢できるところは?

子どもたちも職員たちもみなさん、笑顔が素敵なところです。この園では笑顔を大事にしているからこそ、す。職員も保護者の方も、いい環境づくりができていると感じています。

また先生方は明るく元気でパワフル。それが子どもたちにも伝わっています。それも園長先生の力かなと思います。園長先生は気さくで、親しみやすくて大らかな雰囲気の方なので、相談したいときにも話しやすく、ここでは何でも聞いていいんだという安心感があります。

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